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民主の「徹底抗戦」不発 なにか発射するつもりだった? [政治]

【民主の「徹底抗戦」不発…小沢氏、野党共闘継続を強調@にに】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061121ia23.htm

 民主党の小沢代表は、国会審議へ復帰することを容認した。
 「徹底抗戦」路線は不発のまま収束することになった。

 これまで小沢氏は、与野党対決となった19日の沖縄県知事選を重視し、審議拒否など強気の国会対策を主導してきたが、柔軟姿勢に転じたものだ。

 小沢氏は国会での野党共闘について「沖縄(県知事選)で負けたから変えるなんてバカなことはない」と強調。野党間の選挙協力についても引き続き進める考えを示した。

 役員会と常任幹事会では、出席者から小沢氏の責任を問う声は出なかったという。しかし、沖縄県知事選で安保政策の異なる共産、社民両党と共闘したことについて、党内には不満がくすぶっており、対立の火種は残った形だ。

(2006年11月22日0時1分  読売新聞)


   日曜日に自宅の近くで「教育基本法改正反対」の演説をやっていた。
   「こんなとこで油売ってないで国会に出席しろよ!」と思った。
   特に興味もなかったので、国会議員か都議か区議か、どこの政党かも確認
  しなかったのだが、野党であることだけは確かだ。

   野党が揃って審議を欠席するってのは、どうにも昔から納得できない。
   意見が通らないから、思い通りにならないから、議場の席を蹴る。
   最近では国連で非難決議されたときの北朝鮮代表が席を蹴った。

   主張が通らないからって国会を欠席する野党の連中が、北朝鮮問題になると
  「対話による解決」を強調してるんだから、説得力がないにもほどがある
   自分たちが「対話の限界」を見せ付けたようなもんじゃないか。

   福島知事選で勝利した民主党は、これで風向きが変わると勢い付いたけれど、
  沖縄で結局は敗北。
   長期化しそうな国会欠席が逆効果を生んだという分析もないとは言えまい。

   国際会議で欠席ってのは「意思表示を拒否」する場合に使うんじゃないか?
   賛成しても反対しても、損する場合とか。

   結局は古い手法を用いたけど、有権者は気にもしなかったってところなのかな。
   小沢代表になって、ますます古典的な政党になってないか?
   古典的って進歩してないってことだよ。

   安易に野党共闘という判断をしたり、有権者無視もひどい。
   とにかく自民党を弱体化させたいってのはわかるけど、そもそも「政党」って
  そういうものじゃないだろう。
   党内に不満がくすぶるってのは当然のことだ。
   普通に民主党一党で何事か決定したってくすぶるような党なんだから。

   小沢代表が「勝てない」と判断されたら次の手はあるのかね。
   メディア「次の知事選は自民・背水の陣」とか「負ければ不信任」とか反自民
  のタイトルを躍らせているけど、明らかに崖っぷちなのは民主だろう。

   それでも、野党は不要と思ってる人はほとんどいないと思う。
   しっかりとまともな政党になってもらわないと困るのだが…。
   システムはいいんだけど、碌な政党がないんだよなぁ。


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