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舛添厚労相、「小人のざれごと」発言を撤回 それがタイトルなの? [政治]

【舛添厚労相、「小人のざれごと」発言を撤回@にに】
http://www.asahi.com/politics/update/1016/TKY200710160379.html

 年金保険料の横領問題への対応をめぐり一部市町村からの抗議を、舛添厚生労働相が「小人(しょうじん)のざれ言」と批判した発言について、舛添氏は16日の参院予算委員会で「非常に不適切な言葉であった」と述べ、撤回した

 石井一議員(民主)が「少しその言葉は行き過ぎです。これは謝罪すべきことだ」とただした質問に答弁。石井氏は「謝ってすむなら警察はいらん」と批判したが、舛添氏は委員会終了後、記者団に「本質的なことではないので、不愉快なら撤回する。もっと本質的なことをやらないといけない」と述べた。

 横領問題で「市町村の窓口は信用ならない」と述べた舛添氏に、鳥取県倉吉市長や東京都武蔵野市長が抗議。これに対し、舛添氏は今月2日、「小人のざれ言につきあっている暇があったら、もっと大事なことをやらないといけない」などと切り捨て、火に油を注いだ。

asahi.com 2007年10月16日19時30分 より引用


   朝日新聞の記事なので政権よりであるはずがないのだが、この記事はひどい。
   まるで民主党の石井議員は頭がおかしい人のようではないか。

   要約すると、

    石井議員 「少しその言葉は行き過ぎです。これは謝罪すべきことだ」
     ↓
    舛添厚労相「非常に不適切な言葉であった」
     ↓
    石井議員 「謝ってすむなら警察はいらん」

   どこぞの不良の恐喝か、どこぞの特亜か。
   台詞が抜粋された記事なのでやりとりはわからないが、これはないだろう。

   「なんでも反対」の民主党戦略はいまだ健在といわんばかりだ。
   舛添氏に「本質的なことではないので、不愉快なら撤回する。」と、揚げ足取りには
  付き合わないとあしらわれている。
   参議院で過半数を取っても民主党はまだこんなことやってるのか…。

   ここ最近の「失言問題」の流れに乗せて、火種を煽る主旨だったんだろうけど、
  国民は既に失言問題には飽き飽きしてるのが現状ではないのかな
   そして舛添氏の言う通りに「もっと本質的なことをやってくれ」と思っている人が
  大半ではないのかな。

   民主党の世論把握能力ってのはそんなものなのか、或いは修正出来ない
  ほどに染み付いた体質なのか…。

   舛添氏の賛否はあるだろうけど、年金問題に強行に当たる方針を出している大臣に
  対して、稚拙な攻撃は逆効果だろうよ。
   まぁ、この空気の読めなさがまた民主党の魅力でもあるのだが
   政治的魅力でなく、喜劇的魅力だけど。


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