超高級ブランド携帯が続々上陸 ライフスタイルが変わるかな [経済]
【超高級ブランド携帯が続々上陸 1000万円!買う人いるの?@にに】
http://www.j-cast.com/2008/01/19015733.html
2007年から人気ブランドとコラボレーションした高級携帯電話「ブランドケータイ」が話題になっていたが、販売価格が1000万円もする「超高級」が早ければ2008年秋にも日本に上陸する。世界最大の携帯電話機会社ノキアのブランド「Vertu」がそれだ。現在48ヵ国で販売されているが、日本ではほとんどしられていない。ほかにも高級ブランドが進出するという。本当に売れるのだろうか。
有名ブランドの携帯電話といえば、「ドルチェ&ガッバーナ」(NTTドコモ端末)が記憶に新しい。ゴールドのボディーにブラックを差し色に使った同ブランドならではのゴージャスさ。「DG」の文字が付いたストラップと携帯ケースがセットになって7万5000円で売り出したところ、「販売台数は申し上げられませんが、販売後間もなく完売しました」
世界的ブランドでは、「プラダ」の携帯電話も、08年中に日本に登場する予定なのだという。日本でもケータイが高級時計のようなステータスアクセサリー的存在になる日も近い!?
J-CAST News 2008/1/19 より引用抜粋
そろそろ手持ちの携帯も2年を迎えようとしているので機種変更を考えている。
しかし、料金体系が大きく変わって何が何やらよくわからない。
そうすると、特に機種変更しなくてもいいんじゃないかと思う。
昔はカラーになった、メールが送れるようになった、写真が取れるようになった、ネットに
つながるようになった、と機能追加が多かった。
でも、今のワンセグやお財布携帯までは正直いらいないんだよな。
そうすると、壊れてもいないのに機種変更する理由もない…。
こんな機能的にも性能的にも不足感がないのが一般認識だと、ほぼ国民全員に行き
渡った携帯市場は次の売り方を模索しなけりゃいけない。
ここに食い込むのは、さらなる魅力的な機能追加として動画配信やIPフォンと連携する
googleやAppleだと思ってたんだけど…。
ファッション業界というラインもあったとはねぇ。
こんな高価な携帯は誰も買わないよという意見もあるだろう。
でも、「アクセサリー」と割り切ってしまえばどうか。
私見ながら、何の機能性もない指輪やネックレスに数十万円の価値を見出す
女性は多いわけでして。
例えば携帯に搭載しているカードを差替えるだけで情報をすべて移動できるとすれば。
個人で複数の端末を所有し、用途に分けて使い分けることも可能になる。
あまりFOMAには詳しくないが、あれはFOMAカードというのを搭載してたはず。
すべての情報かは知らないが、今の技術でも無理だとは思えない。
そうすると、これからはフォーマル用、お出かけ用、アウトドア用などの複数端末を
保有するライフスタイルにならないとも限らない。
となれば、ファッション性の追求はもっともっと出来るようになる。
するとヴィトンのバッグを持つ感覚でエルメスの携帯を持つ人も出るやも。
この高級ブランド携帯が「複数携帯端末保有時代」の引金になる可能性はある。
河原のバーベキューに100万円の携帯をもってって、水に落ちたら笑えないしね。
結論として、高級ブランド携帯は売れる!
ブランド崇拝は悪いイメージしかないので、あまり言いたくはないが…。
しかし、もちろん危険も孕んでいる。
機能も性能も十分だとしても、端末指定で通話無料なんてサービスが始まったとしたら。
100万の高級ブランド携帯がタンスの肥やしとなる可能性もある!
目も当てられないよ…。
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原油高騰でもみじまんじゅう値上げ 代わりに何か値下げしないの? [経済]
【原油高騰でもみじまんじゅう値上げ その理由は…@にに】
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071208/trd0712082017020-n1.htm
原油高騰で、灯油などの値上げが相次ぐ中、省エネ防寒グッズが売れ行きを伸ばす一方、燃料や原材料のコスト増を受け、各地の名産品が値上げを迫られるなど、思わぬ影響が相次いでいる。涙ぐましい努力でコスト節減を図る試みもあるが、耐えきれずに倒産する業者も出るなど、事態は深刻化している。
サトウキビやトウモロコシなどが代替燃料のバイオエタノールとして活用される傾向が進み、原材料となるサトウの価格が上昇。これを受け、広島銘菓「もみじまんじゅう」は多くのメーカーが値上げを迫られた。安さ自慢の讃岐うどんも、原料となる小麦農家がトウモロコシなどへ転作が進んでいることで小麦価格が上昇。値上げが進んでいる。
ズワイガニ漁を行う京都や鳥取の漁協によると、底引き網漁船は、エンジンの回転数を下げて操業。なかには所属港に帰らず、漁場に近い港を拠点に操業して行き帰りの燃料費を節約する漁船も。休漁日には100キロ離れた家族の待つ自宅へレンタカーで帰る乗組員もいるという涙ぐましい努力も続いている。
産経ニュース 2007.12.8 20:17 より引用抜粋
原油高騰の影響でガソリン価格が高値をつけていることは周知の事実。
ハイオク車を乗り回す身としては、160の数字にドキッとする。
バイクは燃費が車に比べれば良いから、まだましなんだけどね。
そんな原油高騰の影響でもみじまんじゅうや、讃岐うどんが値上げという記事。
「風が吹けば桶屋が儲かる」というのは有名なことわざだ。
よもや現代社会では「原油が騰がればレンタカー屋が儲かる」と来るとはね。
車に乗らない人は原油高騰は無関係に思っているかも知れないけど、改めて原油が
世に幅広く用いられていることを感じるな。
そりゃ、産油国に溢れんばかりの富が集まってくるわけだ。
しかも昨今はバイオ燃料の登場で、その余波はさらに遠くまで伸びてる感じ。
原油高騰
↓
代替燃料のバイオエタノールの需要増加
↓
原料となるサトウキビやトウモロコシが高騰
↓
小麦農家が利益率の高いトウモロコシへ転作
↓
小麦価格が上昇
↓
讃岐うどんが値上げ
本当にこれで落語が出来上がる勢いだよ。
小麦といえばパンもてんぷらもコロッケも全部対象になるのではないか?
さらに、砂糖が値上げされると甘味は全部対象になるだろう。
漁業に影響が出るから魚介類も対象になるっていうのかい。
これって、悪化すると食品価格が大改編されるんじゃないのかね。
トウモロコシが高級料理となる日がやってきたりするのだろうか?
まんじゅうが祝いの席でしか食べられない日が来るのやも知れない。
鯨という前例もあることだしな。
ちなみにバナナは昔は高かったという逆パターンだったりする。
寿司も回転寿司のせいで、安価な食物になった一例に入るかな。
正確には、江戸時代は庶民の食べ物で明治に入って高級料理となって、100年以上
経てまた庶民の食べ物に戻ったってところか。
それを考えると20年後には何が高級料理で何が庶民の味かわからんね。
「昔は牛肉より鶏肉の方が安かったんだぜ~」と言って、お洒落な高級レストランで
チキンフライをナイフとフォークで食べてたりして。
ビールより発泡酒の方が高くなってたりして。
それでもビールを買うんだろうなぁ。
それは年配の方々がバナナを買うのと同じような感じなのかなぁ。
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国営でディズニー模倣 - 中国 これが中華思想の本領か [経済]
【国営アミューズメント・パークで、ディズニー模倣 - 中国@にに】
http://www.afpbb.com/article/1528292
「ディズニーランドは遠すぎる」をスローガンにする中国国営のアミューズメント・パークがある。この北京石景山游来園では、園内のスタッフがディズニーのキャラクターである白雪姫と7人の小人たちに扮し、「シンデレラの城」や「マジック・キングダム」のレプリカを設置。
ディズニーランドのイメージいっぱいだが、キャラクターを使用許可は一切、取っていない。中国の著作権侵害を端的に表す例として、米国政府は憤りをあらわにしている。
AFP BB News 2007年 04月 20日 18:38:13 より引用抜粋
日本でもクローズアップされてきている中韓のパクリ文化。
クレヨンしんちゃんが中国で商標登録され、本家の双葉社がグッズを中国で販売でき
なくなった話は有名だ。
他にも、ガンダムを韓国で商標登録しようとしたところ、「ガンダムはロボットアニメの
総称である」とのことで認められなかったなんてのもある。
ユンソナが「ドラえもんって、ずっと韓国のマンガだと思っていた」なんて発言をする
のも、ただの無知ということで看過はできまい。
お国柄や、文化的背景があるのではないかと勘繰ってしまうというものだ。
最近はこの中韓の、特に中国の「海賊版」問題が米国や欧州にも波及していた。
そんな中で、版権に厳しいとされるディズニーをこうも見事に模倣するとはねぇ。
「ディズニーランドは遠すぎる」がスローガンってだけでもおもしろい。
しかもこれが、国営なんだから国を挙げて著作権なんて概念は持っていないと喧伝
してるわけだ。
この施設は1986年から運営しているらしいってのもまたなんとも。
中国国民に当たり前のように受け入れられていたんだろうな。
ディズニーランドが中国に来ないなら、自分で作ればいいやって程度の認識なのかな。
洒落心でせめて「ドナルド→ペキン」「ミッキー→ムッキー」くらいして欲しかった。
真面目な話、黙認(気づかず?)されてた20年も続く、北京第2のテーマパークがこの
時期にニュースで取り沙汰される。
この背景を考えればこれから中国に対する著作権問題は激化するということだろう。
日本製品を中国が模倣することによる被害額は9兆円という特許庁の報告もある。
あまり笑えるレベルではないのは間違いないんだよな。
都合のいいところで「途上国」ぶる中国とはいえ、追求は逃れられまい。
まさか、これも外交カードになったりしないよね?
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【「0円携帯」解約に6万円 どっちが悪い? [経済]
【「0円携帯」解約に6万円 県、ソフトバンクに改善要望@にに】
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000228499.shtml
「持ち帰り0円」の携帯が解約で六万円に-。
苦情が相次いでいるのは同社の「新スーパーボーナス特別割引きプラン」。二年間のローン契約と割引制度を組み合わせた契約方法で、「全機種0円」や「店頭持ち帰り0円」と表示、携帯電話代を二十四回の分割払いにする。一カ月分の電話機代から三百九十円引いた額を毎月の割引額に設定している。
明石市内の消費者は契約後、自宅で電波がつながらなかったために解約を申し出たところ、販売店から「分割支払額の二千六百七十円を二年後まで払い続けるか、一括して六万四千八十円を払うかのどちらかだ」と言われたという。苦情を受けて神戸生活創造センターがソフトバンクモバイル本社と交渉、無条件解約に応じたという。
同センターは「契約条件の説明が適正にされておらず、ローン契約について定めた割賦販売法に抵触する恐れがある」としている。
神戸新聞ニュース 2007/01/30 より引用抜粋
サービス開始時から話題になってたソフトバンクの「0円」作戦。
さっそく被害者が…って、これが神戸だけのニュースなんだから全国でどれほど
いるんだ?って話だ。
要するに「割引」と称してるが端末代を分割払いさせているという構造だ。
これ自体はソフトバンクも隠してたわけでもなんでもない。
ただ、「0円」とか「通話無料」の文字の陰に隠れて、表に出てこなかった。
この辺りは難しいよなぁ。
普段は飛ばし読みの利用規約や契約内容でも「読んでないください」と明示的に
指示されている以上は「読んでないから知らない」では通らないわけで。
実際にネットじゃ、ソフトバンクの新契約形態の危険性はさんざんに訴えられたし。
記事では「電波が入らない」という理由があったから無条件解約できたんだろうけど、
「説明不足」で通るのかねぇ。
そもそも分割払いを割引分に当てて、「0円」「割引」とするのが良しなのかってのは、
その手の法律に疎いんでスルーしておく。
そもそも、テレビが見れて、デジカメが付いてて、音楽が聴けて、目覚まし時計にも
なって、WEB接続が出来て、ゲームが遊べて、電子マネーにもなって、電卓とストップ
ウォッチと…。
って、これが0円とか1円ってのがハナからおかしいっちゃおかしい。
逆の立場から言えば、契約して0円で携帯端末を売って1ヶ月で解約されたら、
数千円でこれだけの機能を積んだ携帯機器を売ったことになってしまう。
携帯テレビやデジカメだって数千円ではなかなか買えないだろう。
この辺りの歪みを是正する為の制度なんだろうけど、売り方が悪かったな。
ナンバーポータビリティも携帯市場の大変革をもたらすには程遠かったし、この新しい
生活必需品はこれからどうなるのかねぇ。
どうでもいいけど、料金体系をわかり易くして欲しいものだなぁ。
ソフトバンクが今回の槍玉だけど、他も社間比較すら出来ないくらい複雑なわけで。
裏に何が隠されているか、わかったもんじゃないな。
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フリーター支援、29―39歳限定 他の世代はフリーターと認めず [経済]
【フリーター支援、29―39歳限定の公務員試験実施へ@にに】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070124it05.htm?from=top
17~21歳未満が受験資格の国家公務員3種試験と同レベルの試験を今年9月、29~39歳以下を対象に実施し、計100人程度を採用する。
バブル経済の崩壊に伴い、1990年代以降は、大学や高校卒業者の就職内定率が低迷し、「就職氷河期」と呼ばれる時期が長く続いた。政府は、この時期に就職活動をした現在の30歳代には、定職に就けなかったため、自分の意思に反してフリーターとなった人が多いと分析。フリーターに限定した国家公務員の中途採用の具体策を検討してきた。
しかし、フリーターの定義があいまいで、制度として特定するのは困難なため、受験資格をフリーターに限定することは断念し、受験資格の年齢を絞って新たな中途採用枠を設けることにした。
待遇は基本的に3種試験合格者と同じだが、年齢給は上乗せされる。
国家公務員の全体数は純減させるため、中途採用枠の新設に伴い、従来の試験の合格者は減少する見通しだ。
(2007年1月24日14時31分 読売新聞)
またまた「美しい国」と並び称される安倍政権の本丸が動くようだ。
「再チャレンジ支援総合プラン」だってさ。
以前も「再チャレンジ支援税制」について書いたけど、その時と同じくニート・
フリーターの定義は出来ない、と。
そもそもニート・フリーターの定義が曖昧な割りには、日本にはニートがあふれ、
フリーターが跋扈しているってのが共通認識になったのはマスコミのせいか。
そこんとこ、ちゃんと定義したら意外とそんな制度を欲しがってる人は少ない
かも知れないぞ。
まぁ、そんな制度を利用させたい連中は多いだろうけど。
今回は定義が曖昧ってことで、年齢制限を就職氷河期の29歳~39歳にするっ
てことは、フリーターの定義には「就職氷河期に就職出来なかった人」がある
わけか。
ちょうど第2次ベビーブームとも重なったこともあって、激しい競争に晒されて
不慮の人生を送っている人は多いとも読める。
気になるのは「現在正社員として雇用されている者は除く」って項目がない。
結局、制限が年齢だけなら現在正社員の人でもOKってことになるのかな?
そうすると望まぬ就職をした人は「隠れフリーター」とするって感じかな?
みなが前向きなフリーターならいいんだけど、親に尻を叩かれて「公務員なら
楽そうだし」なんて感じで採用試験に臨まれたたまらないだろうなぁ。
一番気に入らないのは、若手の職員達。
昨日までニートだった人が、今日には同僚となり、しかも年齢給によって
遥かに高額給与を取得しており、そして年功序列社会では絶対に逆転し
ないんだから。
ついでに言えば、公務員の質の低下がどうなるかってところも気になる。
ただ、これの正解は曖昧になって終わるだろう。
マスコミは実際がどうあれ、「質が低下」「苦情殺到」というニュースを流す。
そうすることで攻撃材料である「格差社会」がより効果的に浮き彫りになり、
「再チャレンジ」は空論という流れを作れる。
なんでも政府に反対するのが是というマスコミはそんな感じだろうなぁ。
とはいえ、他人事じゃないんだよな。
ある日突然、会社が倒産して無職という立場に晒されたなら。
きっと公務員試験を受けるって選択肢も考えるだろうな~。
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バーバリーの生産、中国移転方針 ゆくゆくは世界中がチャイナ服か [経済]
【バーバリーの生産、中国移転方針に 「英ブランド危機」非難続々@にに】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000004-fsi-bus_all
タータンチェックのデザインで有名な英国の高級ブランド、バーバリーが英国内の工場を閉鎖して中国に移転させる方針を示し、地元議会や芸能界をも巻き込む論争に発展している。
移転先が中国であることが、論争に拍車をかけている。安価な中国製繊維商品の欧州流入が外交問題に発展した経緯に加え、中国での安い賃金での過酷な労働には英国でも批判が強い。「英国製」が「中国製」となることで、ブランドイメージが低下する心配もある。
1月15日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ より引用抜粋
バーバリーのマフラーって一時期大流行したなぁ。
例えバーバリーであっても「中国製」ってことになるわけか。
日本市場をある程度見込むなら、これはダメじゃないかな。
日本のブランド志向ってのは欧州のものとは違いがあると思う。
欧州では良い品質に相応の金を出すってのが基本だろう。
でも、日本人の多くはブランド品であることがブランドの存在価値だ。
ファッション業界でもないから想像だけど、そんなもんじゃないかな。
日本人が全身を同じブランドで包むのは異常に見えるらしいし。
物の良し悪しより、ブランドの良し悪しが重要なんだよね。
そして中国に近い日本では中国製は数多く出回っている。
それらの品質は押して知るべしだ。
中国製ってだけで粗悪、安価、危険って連想が成り立つ。
如何にバーバリーでも、「中国製」は払拭できないんじゃないかな。
さらに中国製の悪いところは、まがいものが山ほどあるってこと。
バーバリー"風"やらバーバリー"調"のデザインなんていくらでもある。
それらが堂々と中国製を既に掲げているわけなんだけどなぁ。
この状況って日本だけじゃなく韓国やシンガポールなど購買力のある
国は同じでしょ。
そんなアジアで「中国製」のバーバリーが戦えるのかねぇ。
さらに、さんざんに日本企業が煽りを喰らった、チャイナリスクがある。
こりゃぁ、ブランド失墜の第一歩になりかねないな。
逆に、中国製でもバーバリーの品質は良い!ってことになると話は違うか。
盲目的にブランド志向っていうバブルの遺産みたいな考え方はもう終わりに
して、本当の質を見極めるようになる契機になるのかもね。
アメ横で手に入れた某有名ブランド"風"のアクセを身に着けて歩く。
「それってブランド物のアクセじゃない?」なんて話になる。
最後に「1000円だったんだけどね」で締める。
そんなんで話のネタが出来るってのも捨てたもんじゃないか。
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残業代ゼロ制度 民主の方がまし、となるのか [経済]
【残業代ゼロ制度、対象は年収900万円以上@にに】
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011140.html
塩崎恭久官房長官は11日午前の記者会見で、一部のホワイトカラーを残業代の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度」導入について、「政府としては、国民の理解を十分得て提出するのが筋だと考えて、努力している」と述べ、25日召集の通常国会に関連法案を提出する方針を示した。柳沢厚労省は年収900万円以上の管理職などの会社員に限定する意向を示し、理解を求めた。
塩崎長官は「残業代がまったくもらえなくなるとか、いろいろな誤解もある。(制度への)理解が十分ではなく、なお一層提出に向けて努力していく」と語った。
ZAKZAK 2007/01/11 より引用
サービス残業を容認する制度であるホワイトカラー・エグゼプション。
経団連の要求で沸きあがった新制度が政権混乱の火種になるのか。
与党内からも、これでは参議院選で惨敗する、と激しい反発を受けている。
あまり表に出てこない安部首相が自ら理解を求める演説を打ったが内容は
笑うに笑えない感じだった。
残業代が出ないのであれば労働時間が短縮される、と。
まぁ、はっきり言わせて貰って安倍首相は大衆を舐めている。
「残業代が出なければ労働時間が短縮される」って理屈はねぇ。
要は「仕事もないのに残業代が欲しくて労働時間を増やしている」と、
そういう連中がほとんどなんだよと。
なんで「残業代が出なくても労働時間は短縮されない」と考えないかね。
つまり「仕事があるから残業してるんで残業代は関係ない」んだよ。
バブル世代とか、その上の世代とか、確かに用もないのに残業してる連中は
いっぱいいるけど、そうじゃない連中までひっくるめてこの扱いだからな。
で、今度は「対象を年収900万円以上の管理職に限定」ってなんじゃ。
そもそも、900万円もらってる奴が残業代までもらってるわけがない。
これじゃ、取り合えず900万円で法案通して、順次下げていけばいいって
暴露しちゃってるようなもんじゃないか。
この制度は経営者ばかりが得をし、労働者が損をするといわれている。
でも、もう少し細かく見ると言い分が正しいところもいっぱいある。
「悪意のある経営者」ばかりが得をする制度といったところか。
いいところだっていっぱいある。
同期、同年齢であっても能力の優劣で給料には天地の差が付くだろう。
自信がある人のモチベーションをより増すことになる。
また、努力の必要な人に明確な目標と自己分析を与えることにもなる。
もっとも優秀なジャッジメントがいることが絶対必須だけどね。
今の日本社会ではそのジャッジを下す層こそが、総中流時代に生きてきた
連中なんだからうまくいくわけがないんだよな。
絶対に民主党に投票することはないとこれまで思ってきた。
でも、「まだ民主の方がまし」という事態になれば判断も変わるよな。
そうなって欲しくはないが、こればかりはどうかな?
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家計ならローン残高が年収の6倍超 それでいて高齢だってんだから… [経済]
【家計ならローン残高が年収の6倍超 19年度予算案@にに】
http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/061225/ksk061225000.htm
平成19年度予算政府案(一般会計82兆9088億円)を1000万分の1に縮小し、年収829万円の「わが家の家計簿」に例える。
収入は給与(税収)が534万円、妻のパート収入(税外収入)が40万円で、景気回復により計77万円増える。それでも、かさむ支出を賄うためには、新たにローン(国債発行)を組んで254万円借りる必要がある。依然として借金頼みの生活に変わりはない。
支出は年齢を重ねるに伴って増えてきた通院・薬代(社会保障費)が211万円、教育費(文教・科学技術振興費)も手を抜けずに52万円払う。家の修繕費(公共事業費)は69万円で2万円減らすが、実家への仕送り(地方交付税)を3万円上乗せして149万円とする。
一方、ローン返済(国債費)は収入の2割超の209万円。19年度末のローン残高(国債残高)は年収の6倍超の5470万円に膨らむ。今後の金利上昇や景気減速の可能性も踏まえると、給料が増えたからといって、財布のヒモを緩めすぎかもしれない。
産経WEB (2006/12/25 00:38) より引用抜粋
日本の借金が尋常じゃない額になっているという話は前々からある。
でも、深刻な話題になったり、それを理由にODA削減や国連分担金を減らし
たり、って話にはならないんだよな。
国外に向けている金をまずは減らすってのが基本だと思うけど。
単純に支出+国債費が収入を上回っているという現状。
年収の6倍超のローンを抱えるに相当する国債残高ってすごいよな。
年収500万円の人が3000万円のマンションを買うようなものか。
それでも、今後年収の上昇が見込めればまだいい。
そこが危ういなら、生活レベルを落とすしかないんだよな。
すなわち、社会福祉や公共事業の削減といったところか。
いずれも既得権益を守ろうと必死の連中がいる。
郵政を民営化しようってだけでも日本中で大騒ぎなんだから大変だ。
ここはもっと世論喚起をするべきなんだよな。
日本はこんなに借金してる国で、借金しなきゃ廻らない国なんだって。
そして、国中で歳出削減の空気を作っていかないとダメだ。
それが族議員や無駄な社会団体の排除にもつながるし、中国ともめてる
ガス田開発で強硬姿勢に転換できる後押しにもなる。
たぶん適当な言葉で批難する人が出てくるだろうけど、いい加減に「右傾化」
か「格差社会」でまとめて責任転嫁する流れにも飽きた。
こんなものがいつまでも通用するまい。
誰か名のある経済評論家がシミュレーションしてくれないかな。
「借金がある」「何年後にはこんなに!」っていう予想じゃなくて、日本経済が
破綻するとこんなに大変な生活が待ってますよ!みたいなやつ。
世界第2位の経済大国って言われてても、内情はこれかいって思うよな。
いったいどこの誰が儲けているのやら。
己の源泉徴収を見ながら、この多額の税金は…と思わずにいられない。
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労働時間規制緩和「全く知らない」 一億総ニートなんてことに…ならないか [経済]
【労働時間規制緩和「全く知らない」73%@にに】
http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/061218/ksk061218001.htm
厚生労働省が検討している労働時間規制の緩和策について、20-40代の会社員の73%が全く知らないと答えていることが18日、インターネットを使った連合のアンケートで分かった。
厚労省は、一定の年収などを条件に「1日8時間、週40時間」の労働時間規制を撤廃するホワイトカラー・エグゼンプション(適用除外)の導入を検討中。来年の通常国会での法改正を目指しているが、制度が一般には浸透していないことが浮き彫りになった。
アンケートは10月、全国の正社員の男女約1000人を対象に実施。「ホワイトカラー・エグゼンプションについて知っていますか」との設問に「全く知らない」が73%だった。
賛否の理由を自由記述で聞くと、反対の人は「無制限に残業を強いられる可能性がある」「サービス残業を制度で認めてしまう」など長時間労働を助長することへの懸念が強かった。賛成の人は「人件費の削減につながる」などと答えた。
産経WEB (2006/12/18 08:03) より引用抜粋
実はににわんもつい最近知った「ホワイトカラー・エグゼプション」。
こんな根底からビジネスモデルが覆るような制度が検討されていたなんて。
詳しくはウィキペディアへのリンクを貼っておく。
要約すると、これまで1日8時間、週40時間の労働時間規制があったが、その
労働時間規制を撤廃しようということ。
そしてそれを企業の独自裁量に委ねるということだ。
決して「無制限な残業」や「サービス残業の容認」ではない。
そもそも「残業」という言葉がなくなるわけだから。
時間に給料を払うのではなく、成果に給料を払うという概念の違いだ。
労働者を悪に見立てて考えると、その狙いは良くわかる。
日頃からだらだら仕事して毎日残業している人は給料がいっぱい貰える。
仕事をばりばりこなして定時で帰る人は給料が残業しない分だけ少ない。
しかし、どちらが企業にとって価値の高い人材かは明らかだ。
経営者を悪に見立てて考えると、反対意見が良くわかる。
厖大な仕事を任せて8時間以上の労働を強いても、残業代を払わなくて良い。
それどころか、成果を100%上げられなかった責任で減給すら出来る。
体調不良などで休んでも、成果が上がらなければ減給となる。
時間給ではなくなるということは、そういうことだ。
良し悪しはあるけど、経営者の数と労働者の数を考えれば、経営者を悪に見立てて
意見が多く反対多数になるんだろうな。
でも、政府は高額納税者集団である経営者の意向に沿いそうな予感。
これは来年以降の要注意項目になりそうだ。
個人的には、成果と評価額を結びつける立場の人が一番のポイントだと思う。
初めから成果に対していくらいくらと決めてあればまだいい。
進行途中に状況が変われば、成果の評価額も変動するだろう。
その時に、それを采配する人ってすごい重要。
場合によっちゃ賄賂や贔屓が横行する社会になる。
今だってまともなマネージャーを見たことがないのに平気かねぇ。
とはいえ、意味なく残業してる連中が高い金を貰っているのもねぇ。
自分が経営者だったら、どんな制度にするかな。
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ソフトバンクの携帯契約、また停止 IT業から通信へ参入したはずだけど… [経済]
【ソフトバンクの携帯契約、また停止…総務省聴取へ@にに】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061029it04.htm
携帯電話大手のソフトバンクモバイルは29日、NTTドコモ、KDDI(au)との契約変更の受け付けを2日連続で停止した。
前日に契約業務を全面停止した後、29日午前にいったん再開したが、契約者が殺到し、正午すぎに契約変更の受け付けを再停止した。顧客情報システムの準備不足が原因と見られ、ドコモとKDDIはソフトバンクに文書で強く抗議した。
総務省は事態を重視し、ソフトバンクモバイルに原因の究明を求めた。週明けにも状況を聞き、対応を検討する。
(2006年10月30日1時33分 読売新聞)より引用
5年前のYahoo!BB騒動の再来か?
と、誰もが疑う事件が、早々に起きた。
施行後、初めての週末でいきなりこれだからなぁ。
予想外?それとも想定内か?
5年前にYahoo!BBは総務省から業務改善指導文書を発出されている。
これは業務改善命令の一段階前のもので内容は「回線にぎり」だ。
具体的には解約手続きを遅延させて顧客の流出を阻害している疑いがある
ってことだ。
今回のシステムダウンが顧客流出防止なのかはわからないけど、前科が
ある会社だから疑われても仕方がないかな。
ソフトバンクは「ソフトバンクへの契約変更が多すぎて…」と発表しているが、
auとドコモは「ソフトバンクからの契約変更が多すぎて…」と発表している。
どっちも見栄を張っているというより、同じシステムなのだろう。
各種の記事などを見ているとソフトバンクへの鞍替えが好調のようだ。
これで偏った携帯業界のシェアも変動するかな?
ただ、どうも予想外割は予想外に悪いらしい。
というか、集金形態としては予想外だけど決してユーザに有利な契約では
ないということか。
何にせよ、携帯ライフによって良し悪しは変わるからなぁ。
仲間はみんなソフトバンク、夜はあまり電話しない、携帯端末は2年
くらいは普通に使い続けるよ、って人ならお得なのは間違いない。
……その時点でターゲットが間違っている気もするが。
ボダフォンの電波が届かない部屋に住んでいるににわんとしては、対岸の
火事みたいなもの。
楽しんで観させてもらうさ。
ただあまりに悪質だった場合にはこんな相談センターもある。
電気通信消費者相談センター
一番、携帯会社に金を落とす人達って、2年どころか数ヶ月で機種変更してそうだけど、マーケティングとかどうなってるのかなぁ。
参考
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