So-net無料ブログ作成
検索選択

管理職に部下手当、月10万~30万円 狙いは何か [社会]

【日本綜合地所:管理職に部下手当、月10万~30万円@にに】
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080304ddm012020126000c.html

 日本綜合地所は3日、部下との付き合いを円滑に進めるため、管理職に月10万~30万円の「部下手当」を4月から支給すると発表した。会食費や冠婚葬祭費に充ててもらう。

 部長級23人と、それ以外の管理職(副課長から次長)39人が対象。支給額は、部長級で部下が20人以上の場合で月30万円、19人以下は月20万円、それ以外の管理職が月10万~15万円。通常の給与振込口座とは別に、専用の口座を設けて、特別の手当であることを明確にする。

 日本綜合地所はこれまで、取引先との付き合いなどは経費として処理できていたが、社内の飲み会は自己負担だった。

 今回の手当導入で年1億5000万円の負担増となるが、同社は「部下とのコミュニケーションに役立ててほしい」としている。

毎日新聞 2008年3月4日 東京朝刊 より引用

 

   単純に考えても部下1人に付き毎月1万円程度が支給される計算になるな。
   普通に居酒屋で飲む程度なら月2,3回、多少高くついても月1は行ける。
   果たしてこれは良策となるのかねぇ。

   余りにも実態が掴みづらく、目的が分かりづらい手当を設定したものだなぁ。
   今時会社の上司だからといって部下の冠婚葬祭に頻繁に行くかね。
   結婚式に上司を呼ぶ人は減ってるし、上司も断っても問題ない風潮になった。
   葬式はそれほどお金が掛かるものでもないからな。

   とすると、やはり主題は飲みニケーションってやつですか。
   しかし、飲みに誘う部下に多く還元されて、そうでもない部下には余り還元
  されないという現象をどうするのか。
   むしろ気に入った部下を囲い込んで、結果的にはコミュニケーションが悪くなる
  なんて結果にならないのかね。

   すべては管理職の裁量に任されたわけだけど、その辺の采配でポリシーや
   管理能力が測れてしまうという点は恐いものだ。
   当然、均等に配分されるように気遣いする人もいるだろう。
   来るものは拒まずで、一部の部下と新密度を高める人もいるだろう。

   そういうのを部下は生々しく眺めているわけだから、安易な判断はできない。
   管理職の信念を再認識させるという効果は意外と大きく出るかも知れないな。
   部下から良くも悪くも、より厳しく評価対象とされることになるから。
   なかなかおもしろい、懐の広さを測るような実験とも言える。

   まぁ、言いたいことはさ、羨ましいってことだよ!
   だって月2回おごってもらえるとしてさ、直上の上司とさらにその上の部長級とかも
  いるわけだから、トータルしたら月4回とかタダ酒飲めるってことですよ。

   上司と気にせず酒が飲めるって人なら、これはおいしい制度に間違いない。

↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

自己責任論にNO 女性団体 米兵事件 むぅ [社会]

【自己責任論にNO 女性団体、立ち上がる 米兵事件@にに】
http://www.asahi.com/national/update/0216/SEB200802160003.html

 在沖縄米海兵隊員が女子中学生を暴行したとして逮捕された事件で、沖縄や東京の女性団体が抗議行動に立ち上がる。米兵による性犯罪が起きるたび、「ついてゆく方も悪い」などと被害女性に責任を転嫁し、根拠もなく中傷する物言いが繰り返されてきた。今回もインターネット上などで同様の現象がある。その風潮が変わらない限り被害はなくならない、との思いが集会に参加する女性たちにはある。

 今回、被害に遭ったのは14歳の中学生。日曜日の午後8時半アイスクリーム店から友達と出てきたところを米兵に声をかけられた。店の場所は繁華街とはいえ、家族連れも出入りする商業施設。

 県中部の高校2年の女子生徒(17)は「繁華街に出かけると、米兵にプリクラや携帯電話の番号を交換しようと話しかけられることも多い」と言う。米兵の友達もいるが、危険な目に遭ったことはない。「米兵の友達を作ることが悪いんじゃなくて、悪いのは性犯罪をする人でしょ?」

 女たちの会の高里さんは「沖縄の生活も知らずに『夜出歩く方が悪い』と非難していては、なぜ米兵の性犯罪がなくならないのか問題の本質を見誤る」と言う。

asahi.com 2008年02月16日11時31分 より引用抜粋


   米兵事件は実に痛ましい事件だと思う。
   「被害に合うような女が悪い」と一方的な自己責任論は同意しかねる
   だが、それはそれとして女性団体というのが気に入らないのもまた事実。

   女性団体の主張の大半は男尊女卑と女性蔑視への対抗だと思う。
   その前提は「弱い者は無条件に守られるべき」という発想にあるように思える。

   男社会においても少年期に成長が遅く身体的な弱者はそれなりの対抗手段を持つ。
   例えば空手などの武道を習ったり。
   ににわんは特に武道はやらなかったが、勉学において負けるわけにはいかないという
  気構えをもって対抗していた。

   女性であっても「女だから」対抗手段はいらないということではあるまい
   武道をやれってんじゃなく、弱い者は弱いなりに自己防衛が必要ということ。
   もっと簡単に隙を見せないようにするってのは大事だろう

   実際に短いスカートに肩が露出した服装で街を闊歩する女性は多いわけで。
   言ってしまえば、それは男性の視線を集める為にやっているわけだ。
   うまそうな料理テーブルに並べられて「食べちゃダメ」って言われるなら、
  初めから出すなよと思う気持ちもある。

   それでも米兵を擁護するわけでも、被害女性の自己責任と言う気もない。
   インターネットで自己責任論を訴える人達も、米兵は悪くないと思っているわけ
  ではないだろう。
   女性の側にも反省すべき点があるだろう、ということだ。

   インターネットを好意的に捉えれば、本音が露見する世界だ。
   「夜出歩く方が悪い」と捉えている人達は大勢いるという裏付けでもある
   これを「ネットは悪意がある」と決め付けてはせっかくの情報が価値を失う。

   「女性に責任はない」というだけでは支持は得られないことを知るべきだ。
   被害女性に責任を転嫁する風潮が変わらない限り被害はなくならないという。
   被害女性にも非があったことを反省しない限り被害はなくならない、が正解では
  ないのかな。

   インターネットは誰が書いているかわからないが、男でも女でも米兵は無罪という者は
  まずいないだろう。
   その上で、女性団体が女性自身を戒める発言を出せないのはなんでかなぁ。

   女性専用車輌に痴漢の冤罪、女性優遇は世に溢れている。
   それ自体が女性団体の言う女性蔑視を助長しているように思われるが、その点は
  どのように考えているのか聞いてみたいものだ。

   最後に保身の為に。
   すべての女性が女性団体と同じ主張だとは思ってないですよ!


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

中国製玩具騒動、「責任の一端は海外の消費者にあり」 わかった、買わんよ [社会]

中国玩具騒動、「責任の一端は海外の消費者にあり」@にに】
http://www.afpbb.com/article/economy/2333560/2504629

 TDCの香港玩具諮問委員会のJeffrey Lam会長は、中国製品の継続的な安全性を確保するには、製造業者だけでなく海外の消費者が責任を共有しなければならないと言明。海外から繰り返しつきつけられる値下げの要求が玩具製造業者を追い込み、質の低下を招いていると述べた。

 同会長は「理不尽に利益を絞りだそうとすれば、追い込まれた業者が低水準な製品を作る。これは誰の得にもならない。小売業者も消費者も、必要以上に安いものを求めるべきではない。商品の安全性は、かかわる人たちすべてが責任を共有しなければならない」と述べた。

AFPBBNews 2008年01月08日 05:31 発信地:香港 より引用抜粋


   香港からの発信を中国製品に重ね合わせていいかは微妙だけど、これはまた。
   さすがは中国だな、と言いたいところだけどミートホープの社長も同じようなことを
  言ってたんだよな

   コストを下げるのは明瞭な企業努力だ。
   例えば発泡酒というビールまがいの飲み物がある。
   発泡酒の場合は酒税の絡みがあるからまったくの同列比較にはならないけど。

   この発泡酒はビールよりもまずいというのが大勢の意見だ。
   でも、成立しているのはビールとは違う酒と明確にして売っているから。
   これが「ビール」として発泡酒を売っていれば虚偽記載だろう。
   チェーン系の居酒屋さんではどうも怪しい雰囲気もあるけれど。

   同じく、有害物質を使用してコストダウンを図るのも話しにならない。
   ぬいぐるみに針が混入していたなどの安全点検もある。
   経費削減と品質低下は比例しているが、下げちゃいけない部分の品質を
  下げて結果的に大損しているように見える

   業界に詳しい人のコラムなどからは業界構造に問題があるという指摘もあるし、
  業界構造を形成した一因は安さ追求の消費者にあるという。
   それでも、消費者に責任はないと思う。
   企業には社会責任があり、その一端を責任転嫁しているとしか思えない

   品質は低下しても、安全性を低下させちゃダメだろ
   そこをうまく誤魔化して転嫁してるように見えるんだよな。

   ただ、消費者の意識改革って大事なんだろうな。
   要は「安いものは危険なんだ!」って言われたわけだから
   質の低いものは買わないようにすれば、業界構造で小売店の損害も増加する。
   それが結果的に全体の質を高めることにはならんかねぇ。


   こっからはちょっと軽い話。
   「質が低い」ってのも結局は主観に依存する部分は大きい。

   例えば、100円ショップで買ったハサミは切れ味が悪い。
   でも、購入者はその切れ味で十分だと感じているかも知れない。
   むしろ数百円のハサミを「そんなに切れなくていいからもっと安くしろ」と思って
  いるかも知れない。
   まぁ、刃が弾け飛んで怪我をする恐れがありますってのはなしとして。

   消費者が求める質と、製造者が追求している質とに乖離はないのかな
   消費者が安さを追求するのは、普遍の真理みたいなものだしな。
   もっと世の中全体の「価値基準」を見直してみるのもおもしろいと思うけどな。

   個人的には高い高いって言うけど、ミネラルウォーターよりガソリンの方が
  安いってどうなのよ?って思うし。
   あ、そこが飲食物とそれ以外の「安全費」の差なのか?


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

裸祭りポスター:JR東が「待った」 男性専用車両のきっかけとなるか [社会]

【裸祭りポスター:JR東が「待った」…女性が不快感@にに】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080108k0000m040136000c.html

 岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から待ったがかかった。「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を200枚減らして1400枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。

 ポスターは写真3枚を組み合わせ、ひげ面で胸毛の男性がアップに、奥に下帯姿の男性たちを配している

 JR東日本盛岡支社の佐藤英喜・販売促進課副課長は「セクハラが問題になる中、公共の場でのポスター掲示の基準は厳しくなっている」と説明する。そのうえで「単純に裸がダメというわけではないが、胸毛などに特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ」と判断したという。

 奥州市水沢総合支所の佐々木禅商工観光課長は「観光客が減るかもしれないが、市内に集中的に張ったり、首都圏の観光施設に掲示をお願いしたりして祭りを盛り上げたい」と話している。

毎日新聞 2008年1月8日 2時30分 (最終更新時間 1月8日 10時16分)より引用抜粋


   正月にぼ~っとTVを眺めていたが、日本にはほんと奇祭が多い
   厄年の方々に替わり、若者が裸で海に突入するという祭り。
   田んぼに裸で入り泥をぶつけ合うという祭り。
   裸はともかく、なんでそれを正月という真冬にやるのかよくわからない。

   とはいえ例え燃える藁の上を裸足で渡るのが非常識でも、それが伝統であり
  祭りならありってもんだ
   ましてやセクハラなんていうおよそ古来には存在しなかった価値観で、脈々と
  受け継がれる伝統行事に水を指すなんてのはもっての他である。

   胸毛は女性が不快に感じる?厚化粧の方が不快だわ!
  
個人的怒り

   だいたいがジャニ系イケメンの裸だったら盗む輩が続発するだろうに。
   相撲や格闘技はTVで流し放題なんだから、そんなに胸毛が問題なのか!!
   だいたいそのポスターっていってもたかが…


   

   ボ、ボブ・サップ!?
   (一般の参加者の方だそうです。)

   いや、ちょっと待て。裸とか褌とか胸毛とかじゃなくて…。
   そのアングルはなぜ??

   いやなんていうか、すまんが少し不快感を感じた。
   観光課長、ちょっとがんばりすぎでしょう!

   ところで一部に気になる文面が。
   「駅で張れない分は市内や首都圏で張るという」
   よもや、東京でこのポスターが貼られるってことかい!

   決してセクハラとは思わない。
   だが、だが…、祭りに懸ける意気込みは買おうじゃないか!


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

首相「粛々と正道を」、小沢氏「人生懸け戦う」、国民「ちゃんと仕事しろ」 [社会]

【仕事始めで首相「粛々と正道を」、小沢氏「人生懸け戦う」@にに】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080107i105.htm

 福田首相(自民党総裁)は7日午前、自民党本部の仕事始めであいさつし、衆参ねじれ国会への対応について、「自民党は堂々と粛々と正道を歩む。奇策があるわけではない。そういうことをやると国民の信頼を失う。地道にやっていく」と述べ、新テロ対策特別措置法案や2008年度予算案などの成立に全力を尽くす考えを示した。

 一方、民主党の小沢代表は7日午前、党本部の仕事始めで、「自公政権が継続すればするほど、多くの国民の生活は窮乏し、不安定さを増してくる。今年こそ、我々自身の人生を懸けて、戦いに臨まなくてはならない」と述べ、政府・与党を早期に衆院解散・総選挙に追い込み、政権を奪取する決意を強調した。

(2008年1月7日12時32分  読売新聞)より引用


   あけましておめでとうございます。
   なるべく柔らかくわかりやすい文面を目指して今年もがんばっていきます。
   今年は衆院選もあるだろうし、年初めに政治ネタから。

   いきなりの2大政党のトップの挨拶が物々しいというか猛々しいというか。
   進む道を「正道」と謳う与党自民党と、その道を破滅の道と訴え「人生懸け戦う」
  謳う最大野党民主党

   ににわんは過去にも書いたが解散してもまた自民党が勝つと思っている。
   ところが次期衆院選では「民主有利」という世論調査もあるそうで。
   もっともソースが毎日だと鵜呑みにするわけにもいかないけど。

   さて、この「正道」だけど、大枠で今の日本は「新自由主義」と言える。
   簡単に言うと小さい政府を目指し、民間で出来ることは民間でやる主義
   一番最初はJR(旧国鉄)でNTT(旧電電公社)があり最近では郵政や道路公団の
  民営化が進められている。

   この新自由主義は米英で先行して採用され、それぞれに経済対策として効果を
  上げたと評されており、日本でもバブル崩壊後の不況から立ち直った一因とされる。
   しかし、その反面で貧富、地域といった格差社会を生み出す諸刃の剣というの
  も実証されている。

   この新自由主義へ挑戦しているのが今の日本で、そうすると自民党は革新政党
  と位置付けできる
   そして格差の是正を訴える民主党は保守政党と位置付けできる
   自民=保守、民主=革新というのは過去のイメージで逆転してるんだよね

   一般には保守は高齢者が支持して革新は若者が支持するイメージがある。
   その辺も踏まえるとだいぶ政治の形態も昔と変わった気がするんだよな。

   望むべくは明確に新自由主義を良しとしない勢力が対案を持って勃興する必要が
  あって、両論戦わせつつより良い方向に進むのがベスト
   しかしながら民主党にはそこまでの思想はないように見える
   いや、実際にはあるのかも知れないが、ちょっと政治ネタでブログ書こうってレベル
  ではそれは感じ取れないのが現状なわけで。

   また自民党内にも抵抗勢力があり、民主党内にもより急進的な新自由主義派が
  いるのも現状。
   「正道が正であるか」「人生を懸けて戦うって何を勝ち得ようというのか」
   この辺りが厳しく問われるような政争を今年は期待したいものよの


   ちなみに民主党についておもしろい例え話を聞いた。
   「民主党は平社員の集まり」という例え

   なるほど、言ってる事は正論も多く理想に溢れているが現実味がない
   文句は言うが碌な代案や実現案は出てこない。
   それでいて、俺が経営者なら絶対にうまくやれるという自信に満ちている。

   残念ながら「ならばやってみろよ」と任せられる程に信用できないんだよな。
   昨年末の連立騒動も、連立政権を樹立して民主党から閣僚が選出されて経験を
  積ますって意味では実のある案だったのかもね。
   一般の会社でも労働組合の幹部が管理職に引き上げられて、経営的視点で物を
  考える立場になりがらりと言うことが変わるってのはあるからなぁ。

   小沢氏が戦う相手は、まずは民主党内部だと思うのだが…。
   自民党の方がまだ内部で戦ってるように見えるよ。
   今年は政治にも大いに期待したいね。

↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

流行語大賞:「どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」 [社会]

【流行語大賞:「どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」@にに】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071204k0000m040046000c.html

 今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)に東国原英夫・宮崎県知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、男子ゴルフの石川遼選手の「ハニカミ王子」が選ばれ、3日東京都内で表彰式があった。

 その他のトップ10は次の通り。(50音順)
 大食い(タレント、ギャル曽根さん)▽食品偽装(受賞者なし)▽そんなの関係ねぇ!(お笑い芸人、小島よしおさん)▽鈍感力(作家、渡辺淳一さん)▽どんだけぇ~(美容家、IKKOさん)▽ネットカフェ難民(「ネットカフェ難民」著者、川崎昌平さん)▽猛暑日(埼玉県熊谷市直実商店会)

毎日新聞 2007年12月3日 19時15分 (最終更新時間 12月3日 19時24分)より引用抜粋


   久々に更新するときには既に流行語大賞が発表されていた
   そして、いまいちつまらない結果だなぁという感想。

   大賞になった「どげんかせんと(以下略)」は印象にあまりないな。
   なんでこれが流行語大賞なんだ?流行語になったのかな?宮崎で?

   そして○○王子シリーズはどうしても、「最初は監禁王子じゃなかったっけ?」
  ネガティブな単語として記憶している。
   ハンカチ王子にしろ呼ばれる側は賞賛に値する実力の持ち主なんだけど、どうも安い
  芝居の主人公に見立ててるような、そんな気もする。
   コアなゴルフファンや野球ファンが引いているのではないかとも思う

   トップ10は「ネカフェ難民」がいい線いってるかな。
   センスといい風刺というか社会情勢を表わしている点で、いいなと思う。

   とまぁ、批判ばかりしててもおもしろくないので、選んでみよう。
   普段なら「ににわんの流行語大賞」といきたいところだが時間もないんで。
   トップ10に入らなかったノミネート作品の中から秀逸なものを選んでみよう

   ナントカ還元水
    数々の失言で一番秀逸だったのはこれかな。
    ナントカ還元水のジョークサイトを見たときは出来が良過ぎて「ほんとにあるのか?」と
   騙されたりもした。
    ナントカ還元水の経費を考えると、どんな水が出るのかと想像力を掻き立てられる
   故に、ブラックジョークとして使用してた流行語だ。

   KY(空気が読めない)
    某掲示板などではよくお目にかかる言葉。
    「KY」ってのが某朝日新聞の珊瑚事件で刻まれたイニシャルと同じなんだよな。
    なので、ついつい某朝日を揶揄したネタかと勘違いしてしまう
    個人的にはkwskの方がおもしろい上に流行ってると思うがどうだろうか

   (一連の)ルー語
    大賞を上げるなら奇跡の復活?を遂げたルー語ではないかと思う。
    昔は安直な英単語を混入するだけの芸だと思っていたが、最近は一癖つけて複雑に
   なった印象がある。
    具体例を挙げたいが、まったく思い出せない。それがまた良い。
    この復活を再チャレンジ社会になぞらえると、社会的要素も含むというおまけ付き。
    なんで審査員達はこういうところに目を向けないかなぁ。

   というわけで、アサヒるもアベするも入賞しなかった流行語大賞。
   一説には、受賞者が来てくれそうな言葉が上位に来るなんて説もある。
   そしたら、ナントカ還元水もKYもだめだよなぁ。

   でもルーはいけるはずなのに…。なぜだ…。


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

「アサヒる」現代用語の基礎知識に 基礎知識なのか… [社会]

【「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に@にに】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/14/news075.html

 はてなは11月14日、ユーザーがコンテンツを追加・編集するオンライン辞書「はてなダイアリーキーワード」に掲載されている97のキーワードが、新語辞典「現代用語の基礎知識2008」(自由国民社)に収録されると発表した。

 「ビジネスと社会」のジャンルには「それは仕様です」電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」などが、「政治と社会」には「ローゼン麻生」などが、「行動とパーソナリティ」には「フルボッコ」「HDDのフォーマットと同人誌の焼却」などが、「ことばと社会」には「アサヒる」「アタシ、もうアベしちゃおうかな」などが、「ウェブのことば」には「ググレカス」「能登かわいいよ能登」などが、「趣味と萌え」には「初音ミク」「みっくみく」「痛車」などが収録されている。

 はてなダイアリーキーワードは2005年から、現代用語の基礎知識に収録されている。

ITmedia 2007年11月14日 16時41分 更新 より引用抜粋


   「アサひる」が流行語大賞にノミネートされた記事かと思ってびっくりした
   現代用語の基礎知識の方だったか。
   現代用語の基礎知識の方は以前から、ネットの流行語を取り入れてるんだよね。

   本記事を見ると「アベしちゃおうかな」も含まれている
   「オザワる」がないのが、少々物足りないところか…。

   それにしても97のキーワードがすごい。
   半分も意味がわからない。これは現代用語の基礎知識を買えってことか?
   ネットで何度か見たけど意味がわからない言葉もあり、これは欲しくなる。

   流行語大賞の方は噂では「表彰式に出れる人」が選考基準にあるとか。
   そうするとネット発の言葉はなかなか選ばれないのかな。
   風刺が利いてる言葉も表彰しづらいしねぇ。

   この記事の個人的な感想は「それは仕様です」なんて、何年も前から普通に
  飛び交っている言葉なんで今更挙げられてもなぁ、と。
   挙げられたキーワードでググるだけで、
今年の流行を再確認できて年末気分に
  浸るのも一興

   毎年楽しみにしている流行語大賞の発表は12月の初めだったかな。
   宣伝活動とわかっていても楽しみにしてしまう。


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

「正解はCMのあと」は逆効果 期待外れなのが悪いのかな [社会]

【「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」@にに】
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070704it04.htm

 場面を盛り上げるだけ盛り上げておいてから「正解はCMのあとで」「最新情報はこのあとすぐ」。こんなテレビの「山場CM」が多い番組に視聴者が不快感を抱いていることが、榊博文・慶応義塾大教授の調査で明らかになり発表された。テレビ局側の思惑とは裏腹に、そうしたCMへの好感度が低くなり商品の購買意欲も下がるという。

 山場CMを含む番組については、84%が「好感が持てない」。山場CMの商品について42%が「好感が持てない」、34%が「買いたくない」と回答。

 話の流れが落ち着いたところで出る「一段落CM」と比較すると、山場CMが「商品を買いたくない」で3.8倍、「商品を覚えていない」も2倍と本来の効果をうち消していた。

 山場CMと命名した榊教授は「テレビ局は視聴率ダウンを避けようと始めたのだろうが、広告効果を下げているばかりでなく、CM明けの期待外れの展開を学習した視聴者のテレビ離れを招いているのでは」と分析する。

asahi.com  2007年11月06日13時48分


   いつから「山場CM」は当たり前になったんだったかなぁ。
   昔は「一段落CM」がメインで、すっきりと次に移ってた気がするのだが。

   個人的には「山場CM」がテレビを観なくさせている一因である。
   視聴率とか購買意欲とかじゃなくて、テレビ離れの一因である。
   イライラするを超えて、馬鹿にされてるような気分になるんだよね。

   ところが、客観的に「山場CM」を見てみると憎めなかったりもする

   かつては、「スポーツの日テレ」「ドラマのTBS」「バラエティのフジ」「報道のテレ朝」
  なんて呼ばれていた。
   時代によて「バラエティの日テレ」だったり色々なんだけど、それぞれに特色があった
  ってことなのだろう。
   それが、今じゃどこの放送局でも同じような編成になっている。

   差別化が図れなくなってきた状況で少しでも視聴率を上げようと「苦肉の策」として
  出てきたのが「山場CM」なんだと思う。
   要は現場の試行錯誤と工夫の生み出したもの。
   そういうのって、嫌いじゃないんだよな。

   このアンケート結果を見ると実は片手落ちと思ってしまう。
   「山場CM」の不快感と購買意欲の関連性はなんとなく見える。
   でも、肝心の視聴率との関連が述べられていない

   具体的には「山場CM」の商品を34%が買いたくないというが、その番組の視聴率が
  20%だったとする。
   視聴率で数えると6.7%は買いたくないと思っているということだ。。
   逆に言えば13.3%は買いたくないとは思っていない

   「一段落CM」の商品を買いたくない人も9%いるわけだから、その番組の視聴率が
  15%だったとする。
   すると13.7%は買いたくないとは思っていない

   つまり「山場CM」によって20%の視聴率が叩きだせるのであれば、「一段落CM」で
  14%ないし15%の視聴率が取れるのと近似する。
   「山場CM」にこの5%以上の効果が望めるなら、逆効果とは言えないのだ

   まぁ、数字で遊んでみたけど不快感はそのままテレビ不要論に発展しかねない時代に
  なってきてるんだよな。
   ただでさえ、HDDやDVDレコーダーが普及し、大容量の録画が可能になった
   当然、CMはスキップだ。

   一時は「山場CM」という工夫で視聴率が上がったかも知れないが、そろそろ次の
  ステップに進むべき時なんじゃないのかね。
   みんながみんな、やり始めた時点で不快なモノでしかなくなってしまったし。

   個人的にはスポーツのグランドにCGで企業ロゴを出すのは好きなんだけどな。
   さりげなく宣伝してる感じで、見てておもしろい。


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

「アベする」捏造疑惑こそ捏造? 捏造疑惑こそ捏造こそ捏造…? [社会]

【「アベする」捏造疑惑こそ捏造? 東京新聞コラムの説明責任@にに】
http://www.j-cast.com/2007/11/01012839.html

 「アベする」という言葉が広く知られるようになったのは、安倍晋三前首相が突然辞任したことについて書かれた朝日新聞の記事。コラムニストの石原壮一郎さんが「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ」などと紹介した。ところが、「捏造」ではないかといった指摘や批判の声が相次ぎ、石原壮一郎さんのブログも批判や中傷の書き込みが相次ぐ「炎上」状態に追い込まれた。

 川北隆雄論説委員が書いた東京新聞のコラム「一筆両談」(2007年10月29日付)は、この騒動を紹介した上で、「しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ」と主張。「私は、これを今年の『流行語大賞』に推薦したい」と熱烈にプッシュした上に、この「推薦」を「同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けて欲しいものだ」とまで述べている。

 「コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らか」というくだりの真偽を確かめたくて、J-CASTニュースでは、川北論説委員への直接の取材を試みた。しかし、勘弁して欲しいとのことで、コメントをもらうことはできなかった。

J-CASTニュース 2007/11/ 1より引用抜粋


   今年も早いもので後2ヶ月、いろいろな言葉が流行ったなぁ。
   年初には「ブーメラン政党」という言葉がついに全国紙に載った。
   芸能界からは「そんなの関係ねぇ」「別に…」あたりが記憶に新しい。

   個人的には「極貧打線」ってのがいい
   野球のパリーグ王者日本ハムのことだけど、普通は「猛牛打線」とか「ビッグバン打線」
  とか猛々しい名前が付くのに、「極貧」という裏を付く発想
   そして、日本シリーズで継投の完全試合で負けるという現実

   さて、そんな流行語大賞が騒がれるご時世に「アベする」を推薦?
   これは朝日新聞の記事が出たときに扱ったけど、誰も使ってないだろうに
   前回話題になって以降もネット以外で聞いたことも見たこともない

   前回は根拠として「雑誌で見たが何の雑誌か思い出せない」と言っていた。
   今回の根拠は「公の場で使われていることは明らか」とのこと。
   で、J-CASTがつっこむと「勘弁して欲しい」ってどうなってんじゃ。

   間違いないのは朝日東京だか、俗に言う左翼系新聞の社内では、普通に飛び交って
  いる言葉なのだろう。
   「公の場」ってくらいだから会議室や広報でも使われているのかも知れない。
   でも、それってローカルブームなのよね…。

   それを「流行している」と言うところにメディアの傲慢さを感じるのだ。
   「我々が流行していると言えば流行しているのだ」と言わんばかり。
   情報を与える側の特権意識が滲むどころか流れ出ている

   ネット登場以前なら「へ~、アベするって流行ってるんだ」って思ってたんだろうなぁ。
   そう考えるとどれだけ扇動され洗脳されていたのか、寒くなってくる。

   ネットじゃ「アベする」に対抗して「アサヒる」が飛び交っているが、これは流行語
  大賞どころか記事にはもならないだろう。
   まだまだ、情報が越せない壁ってのは厚く高いねぇ


   個人的な流行語は乾杯するときに「チンチン!」(イタリア語)って叫ぶことくらいかな。
   これはこれで、テレビで扱われるのは色々な意味で難しいか?
   情報が越せない壁ってのは…。


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

旧藩主、中津城を3億円売却計画 復元ってのは微妙なんだよね [社会]

【「観光収益悪化」と旧藩主、大分・中津城を3億円売却計画@にに】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071009i408.htm

 お城売ります――。大分県中津市の観光名所で「日本三大水城」とも称される中津城を、所有する旧藩主・奥平家の関連会社「中津勧業」(中津市)が、収益悪化を理由に売却を計画、対応策を巡り、市民の間で議論がわき起こっている。

 中津勧業は奥平家19代当主の奥平政幸さん(50)が社長を務める。中津城と土地の売却話が表面化したのは7月末。福岡市の不動産会社のHPに「3億2000万円」で売却する旨の広告が出た。市が問い合わせたところ、中津勧業側は「維持費が入場料などの収入を上回っている。最低でも3億円で売りたい」と返答したという。

 いち早く、市に購入を求めたのは同市の中津地方文化財協議会(中尾七平会長)や隣の福岡県吉富町、上毛町など六つの文化団体。中尾会長(79)は「奥平家が大きな犠牲を払って維持管理してきたことを市は忘れてはいけない」と力を込める。

(2007年10月9日14時42分  読売新聞)


   城への憧れをもっている男性諸氏は意外と多い。
   現代に至っても自力で築城してしまう人がいるんだから、経費が抑えられれば世間には
  城郭が林立することも考えられる。
   しかし、所有してればしてたで大変なようで…。

   中津城を所有する中津勧業の社長にして奥平家19代当主は「維持費が入場料などの
  収入を上回っている」とのことで売却しようとし論議になっているのだそうな。
   普通に考えれば利益の上がらない物件を「会社」として保有するのは誤ってる
   社長の個人所有物なら話は別だけど。

   しかし、民間に売却されるとどのように扱われるかがわからない、と。
   でも、市は買い取るだけの財政的余裕はない、と。
   なんとも夢とロマンと悲哀と現実が入り混じる話だ。

   この中津城、関が原の合戦前に着工し合戦後に完成したという古い歴史を持つ。
   でも、明治に入って御殿以外は破却、西南戦争でその御殿も消失
   昭和39年に市民らの寄付を合わせて模擬天守を作った
   (wikipediaより)

   いわゆる復元した城ってことなんで、売却もありなんじゃん?とも思う。

   「奥平家が大きな犠牲を払って維持管理してきたことを市は忘れてはいけない」
  
という言葉は胸を打つものがある。
   元より「市民らの寄付」で作った経緯もあり葛藤はあるだろう。
   それ以上に奥平家のいろいろな意味で「守ってきた」ものの重みを感じる

   なんにせよににわんは、門外漢なんで口は出せない問題なんだけどね。
   資産家で買い取って現状維持してくれる酔狂な人はいないのかねぇ

   日本に城はいくつもあるけど、思えば誰かが所有してるんだよな。
   そして手入れや維持費に金が掛かっている。

   いっそ県や市が買い取って、県庁や市役所として使うってのはどうだろ。
   復元城であればエレベーターもクーラーもあるとこはあるし
   変にバブルの名残で何億もの庁舎を建てるんなら、そっちのがいい気もするんだけどなぁ。


↓ブログランキング挑戦中 ぷっしゅひぁ
人気blogランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。